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デイジーの日
憧れのトロールビーズがあります。
トロールビーズファンの方なら
きっと誰しもが同じ思いであると思います。

そう、デイジーです。

このビーズをお迎えするのは
なにか特別な日でなくては。
と、ずっと思っておりました。
そして、新しいビーズをお迎えする時
私は必ず、ビーズにコミットをするのですが
デイジーに対しては、
やはりそれ相応の想いが必要であると考えでおりました。

昨日「花は咲く」のCDを手にした時
男の子たちが掲げているガーベラが
可憐で、しかもとても力強く私の目に映りました。
そう、まるでトロールビーズのデイジーのような気高さに。

CDの発売日である今日は
新宿伊勢丹のリニューアルオープンの日で
岡田美里さんもご来店されるとのこと。
私は思いきって伺うことにしました。
美里さんに私の想いを打ち明けて、デイジーを選んでいただくために。

美里さんは快く
私のデイジー選びにおつきあいくださいました。
トロールビーズは手作りであるため
ひとつひとつの表情が微妙に違うんですね。
私にとって一番のデイジーは
美里さんも私も同意見で選び出されました。

そして美里さんの片腕であるチカさんは
こっそり私に教えてくださいました。
「今日、3月6日の花はデイジーなの*」と。
(実は彼女のお誕生日でもあるそうです。おめでとうございます、チカさん♡)

なんて素敵なタイミング!
またとないお迎えの日となりました。

私はこのデイジーに
息子の晴れの日の記念に。
今日までの自分への労いと多くの導きへの感謝に。
そして、ここからの私たちの家族のあり方をコミットしました。

デイジーは可愛いお顔が3つ
それぞれの方向をむいて輝いています。
私たち家族3人もそれぞれの光を
自分の向かう世界へと放っていかれたらと思っております。


愛と感謝をこめて
皆様に*
素晴らしい出会いとトロールマジックに*




デイジーへのコミットは
私たちが愛と光に満ちたお仕事をますます邁進していくということです。
エンジェルノートにもしっかり書いておこうと思います。

ありがとうございました。








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アマデウス
私とトロールビーズの物語を
少しづつお話ししていこうと思います。

きょう、美里さんにお話できたストーリーをまず。

「アマデウス」というオーストリア限定のビーズのお話です。

私たちがトロールビーズを身につけはじめて間もなく
日本でワールドツアーという世界各国の限定ビーズが販売されたんですね。
これらのビーズは通常はその国に行かないと購入できないのですが
それらが一同に日本に集まり、2ヶ月間限定で発売されたのです。

めずらしいお国柄の現れたビーズたち。
私は胸をときめかせカタログを眺めながら
いろいろ楽しく思い悩んでおりました。

そんな矢先、
息子とウィーン少年合唱団の日本公演を観に行ったところ
彼は「合唱団に入る。」と言い出したのです。
そこで、受付の方に伺ったところ、スタッフの方に繋いでくださり
後日オーディションを受ける運びとなりました。

もう、私は素晴らしい動揺ぶりでした。
息子がウィーン少年合唱団に入るなど、
イメージしたことなどまったくなかったものですから。
そして、ゆっくりいろいろ起こりうることを考えていきました。
かなりハードな生活に変貌することは間違いなさそうです。

でも、息子の意思は変わりませんでした。

そんな時、トロールビーズに「アマデウス」という
モーツァルトをモチーフにしたビーズがあることを知ったのです。

オーストリア限定の、合唱団にもご縁のあるモーツァルト。
このビーズに私の動揺を祓いうとともに
彼の願いを込めることにいたしました。

後日。

オーディションは難なく合格。
そして、入団できるかの可否を計る
オーストリアの田舎の夏合宿での体験入団も無事クリア。
(実にハードな体験でしたが、ここでも奇跡がありました。それは後日に。)
彼は晴れてウィーン少年合唱団に9月から1年生として入団することになったのです。
ここまで、たった2ヶ月半の出来事でした。

その後、彼が配属されたのは、なんとモーツァルトコア。
(実は息子はここに入るとずっと決めていたそうです。)
トロールビーズの導く幸運を感じずにはいられませんでした。

私はこの間、不安になると無意識にトロールビーズに触れていました。
いつも通り、天使たちに祈るとともに。
トロールビーズは天使たちと繋がるミディアムを
果たしてくれていたように思えます。

愛と感謝を
過ぎたその日々とそれらの素晴らしい出来事にお送りします。

読んでいただき、ありがとうございました。
皆さまもどうぞおしあわせでありますよう。




「アマデウス」とパリで出会った天使のメダイユ。





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美里さんにお目にかかる。
きょう、東急本店に
トロールビーズのショップがオープンするということで
新しくリタイアードになってしまうビーズを求めに行ってまいりました。

そうしたら!
なんと岡田美里さんが店頭に立っていらっしゃいました。

彼女は実はトロールビーズ・ジャパンの代表取締役でいらっしゃるんですね。
よくお店に立たれるとは伺っておりましたが
まさか今日お目にかかれるとは。

その美しい佇まいに
私は軽いショックを受けました。
品のある知的な雰囲気に
素晴らしくセンスよくトロールビーズを合わせていらっしゃるんですね。
そのコーディネートが絶妙なんです。

私のきょうのお買い物は
夫と息子の分のエンジェルでした。
彼らのラッキーナンバーを持つ。
それとアベンチュリン。
淡い美しい薄緑色を求めて。

私が自分のブレスレットと比べながらビーズを選んでいると
美里さんは「ここに入れるとすごく素敵じゃない?」と
とても感性豊かなアドバイスをくださいました。

その後、少し立ち話を。
彼女はとても好奇心が旺盛で
少女のように目を輝かせながら
私のトロールビーズ・ストーリーに耳を傾けてくださいました。
「今までいろいろなお話を伺ったけれど、最高に素晴らしいエピソード!」と。

なんだかすごく感動いたしました。
トロールビーズに支えられて
ここまでがんばってこれた気分だったものですから。
彼女のお褒めの言葉は
女神からの祝福に思えました。

そして
これから少しずつ
私のストーリーを語っていこうとコミットいたしました。

美里さん
そしてスタッフの皆さま
ありがとうございました。

同伴者としてトロールビーズを大切にしてまいります。



アヴェンチュリンとオープン記念にいただいたユニークビーズ。







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トロールビーズ・ミーティング
ついに。
トロールビーズ・ミーティングが開催されました。

素敵なお仲間のセッティングで
表参道ヒルズの「やさい家めい」という
オーガニックの野菜料理の美味しい
そして、自然光の入る素敵なお店での集いでした。

メンバーは女性6名、男性2名。

まずは素晴らしい人参のお膳に舌鼓を打ちながら
世間話を楽しみ。

そしてお膳がすっかり片付いたところで
皆さん、いそいそとご自分のビーズを取り出されました。

面白い!

それぞれの個性がしっかり顕われている。

トロールビ−ズとの出会いのエピソードや
次にお迎えしたいビーズのことなど
話は尽きません。

記念撮影ということで
皆さんのビーズをテーブルの中央に集めました。

その美しさたら!

撮影を終えてもしばし、うっとりと眺めておりました。
ここちよくしあわせな沈黙。
やさしい連帯感が流れる素敵なひとときでした。

きっとまた近いうちに集まることでしょう。
メンバーは限定しておりません。
タイミングが合いましたら、是非ご参加くださいませ。
ご一緒にうっとりいたしましょう*



人参の美味しいお膳。


トロールビーズ大集合*





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トロールビーズ・デヴュー
ずっと気になっているトロールビーズ。
お気に入りを記念日やお誕生日にひとつづつ増やせていけたら
素敵だなあと思っておりました。

ふと、夫にそのことを話したら
夫も乗り気になって
二人でお揃いにすることにいたしました。
結婚記念日でもなんでもなかったのですが
彼は私以上にお揃いが好きなんですね。
なので、二人でショップに行くことになりました。

実はすでにカタログを見ていて
ブレスレットのスターターセットのビーズ3つを
夫、私、そして息子が
夫と私にそれぞれ選ぶことにいたしました。

息子は
「ベビーガールはママだよね。」
「そしてベビーボーイはパパ。」
「いつか僕はお揃いのホープを買うかなあ。」と。

息子が学校に行っている間に
夫と二人でトロールビーズのショップに行きました。
カタログで当たりを付けていったにもかかわらず
きらめくビーズに心を奪われて
意識もくらくらとしてきて
一から選び直す感じになってしまいました。

私と夫はカタログでビーズの持つ意味と実物を見比べながら
1時間は悩みながら
お互いと自分のビーズを選びました。

夫はミルキーウェイを自分に。グランマーズフェイバレットを私に。
私はスリーフラワーズを自分に。ラッキーノットを夫に。

それぞれに家族がなかよく
しあわせであるよう、願いを込めました。

左手の手首に目をやると
なんとも素敵な気分です。
美しい物を身につける喜び。
それを家族とシェアできるしあわせ。

この光の結晶のような美しいビーズを
ずっと大切にしていこうと思います。












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