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癒しと気づきのワークショップを終えて。
昨日(もう一昨日ですね。)
ゴーント邦江さんをお迎えしてのフィンドホーンのWS
「癒しと気づきのワークショップ」をつつがなく終了しました。

フィンドホーンのイヴェントはいつもそうなのですが
毎回必然があってのメンバーが揃います。
今回は直前の告知であったにもかかわらず
参加を申し込みくださったメンバーは
ほんとうに示し合わせたような顔ぶれでした。

それは
最初に手をつないでチューニングインするとすぐにわかります。
手を通じてハートを通るエネルギー、そしてその日に持ち込まれたテーマ。
この場の調和を司る天使のサポートとともに。

そして
邦江さんのユーモアと愛に溢れるリードは
いつもながら力強く優しくて
メンバーはすぐに打ち解けて
エンジェルカードのクオリティーとともに
自身のエピソードをシェアしていきます。

今回の会は私にとっても
とても大きなターニングポイントであることはすぐに理解できました。
参加者の口から出る言葉はどれもメッセージに満ちていました。
次々と、私のこの12年間を育んできたものの名前が登場して。
私は感慨深くそれを受け入れました。

それはこんなです。
シュタイナー、玄米菜食、ヴィーガン、ハーブ、フラワーエッセンス。。。
そしてもちろん、天使とフィンドホーンと。

そういえば、会が始まる前に邦江さんに寺山心一翁さんから電話が入りましたっけ。
私が11年前にフィンドホーンを訪問する直接のきっかけをくださった方です!
そして、メンバーにはカリス成城にお勤めの方も。
私はそこでフラワーエッセンスに出会いました。

そして今回
邦江さんと花愛さんを通じて
フィンドホーン・フラワーエッセンスのマリオンからのお仕事も果たしました。
参加者の方に、新しい「Water」のエッセンスのドーセージボトルをお配りし
彼女のメッセージをお伝えできたのです。
懐かしいマリオンの深い叡智と愛が私を包みました。

邦江さんの素晴らしいリードによる
いくつかの深いワークを経て
メンバーの心がどんどん開かれていくうちに
私もはっきり理解しました。

いま私が、私たちがここにいる。
その愛と光に満ちた奇跡。

この12年間の学びと経験、
3月11日以降、私が全くぶれずに
自分でも信じられないくらいに強くいられたことは
この日々の積み重ねにあったのだと。

どんな痛みも
そしてもちろん喜びも
すべてはけして無駄ではなく。

私の引いたエンジェルカードは Acceptance 〜容認〜 でした。

私は自分自身をあらためて認めて受け入れ
ここまでの日々に
ここまでともにあった人に、ものに、
こころから感謝いたしました。

ありがとう。
私はいま、ここに生きています。
私はいま、しあわせです。

そして
すべての存在が愛と平和であることを
こころから望んでいます。


ご参加くださった皆さま、
スタッフでご一緒した皆さま、
どうぞこの素晴らしい経験を活かして
顔を上げて進んで行ってください。
ありがとうございました。

最後に
邦江さん、ほんとうに素敵な会をありがとうございました。
どうぞこの先もご自愛の上
愛と光を伝えつづけてくださいませ。

読んでいただいて、ありがとうございました。
愛と感謝をすべての皆さまに。

りりおゆきえ






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