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アマデウス
私とトロールビーズの物語を
少しづつお話ししていこうと思います。

きょう、美里さんにお話できたストーリーをまず。

「アマデウス」というオーストリア限定のビーズのお話です。

私たちがトロールビーズを身につけはじめて間もなく
日本でワールドツアーという世界各国の限定ビーズが販売されたんですね。
これらのビーズは通常はその国に行かないと購入できないのですが
それらが一同に日本に集まり、2ヶ月間限定で発売されたのです。

めずらしいお国柄の現れたビーズたち。
私は胸をときめかせカタログを眺めながら
いろいろ楽しく思い悩んでおりました。

そんな矢先、
息子とウィーン少年合唱団の日本公演を観に行ったところ
彼は「合唱団に入る。」と言い出したのです。
そこで、受付の方に伺ったところ、スタッフの方に繋いでくださり
後日オーディションを受ける運びとなりました。

もう、私は素晴らしい動揺ぶりでした。
息子がウィーン少年合唱団に入るなど、
イメージしたことなどまったくなかったものですから。
そして、ゆっくりいろいろ起こりうることを考えていきました。
かなりハードな生活に変貌することは間違いなさそうです。

でも、息子の意思は変わりませんでした。

そんな時、トロールビーズに「アマデウス」という
モーツァルトをモチーフにしたビーズがあることを知ったのです。

オーストリア限定の、合唱団にもご縁のあるモーツァルト。
このビーズに私の動揺を祓いうとともに
彼の願いを込めることにいたしました。

後日。

オーディションは難なく合格。
そして、入団できるかの可否を計る
オーストリアの田舎の夏合宿での体験入団も無事クリア。
(実にハードな体験でしたが、ここでも奇跡がありました。それは後日に。)
彼は晴れてウィーン少年合唱団に9月から1年生として入団することになったのです。
ここまで、たった2ヶ月半の出来事でした。

その後、彼が配属されたのは、なんとモーツァルトコア。
(実は息子はここに入るとずっと決めていたそうです。)
トロールビーズの導く幸運を感じずにはいられませんでした。

私はこの間、不安になると無意識にトロールビーズに触れていました。
いつも通り、天使たちに祈るとともに。
トロールビーズは天使たちと繋がるミディアムを
果たしてくれていたように思えます。

愛と感謝を
過ぎたその日々とそれらの素晴らしい出来事にお送りします。

読んでいただき、ありがとうございました。
皆さまもどうぞおしあわせでありますよう。




「アマデウス」とパリで出会った天使のメダイユ。





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